ネットオークションに必要なあっせん業などの公安委員会の許可記載がなくてはいけません。
基本的な法的申請を網羅していないサイトではオークション参加をやめたほうがいいと思われます。
フィッシングサイトのように、そっくりかぶせて作っているサイトもありますので注意が必要。
きちんとした販売業の登録を取っている業者を見るのが正解です。必要なことを行っていない運営側が、ユーザーに対して誠意を見せてくれるとは思えないからです。
公正取引委員会のネットオークションに関する問題にこんなものがあります。
ネットオークションにおいては,5以内で再入札が際限なく繰り返され,ローマ時代の剣闘士のように死ぬまでとことん競争させられるようになっているものがある。こうしたドライ過ぎる社会というのは,いつか大きな問題になるのではないか。
こんな疑問を無くすためにも、ネットショップは公正取引委員会やあっせん業などの習得できるだけの販売免許や、優良企業である申請をしておく必要があります。
プライバシーマークやベリサインなどの認証を受けているサイトを選ぶことです。
2chの関連スレッドで見かけた意見では、このようなことがなされていないペニーオークションサイトではカード情報が漏れたりする心配があるのではという話が何度も出ていました。
私もそれに同感ですが、みなさんはどうでしょう。
あっせん業届出、公安委員会認定オークションなどのきちんとした法的承認を得ているサイトの運営会社かどうかを確認しましょう。
たとえばネットオークションなどの古物商に係る古物営業に関して、ホームページを利用して電子メール、郵便等取引の相手方と対面しないで使用できる通信手段(以後、「非対面の方法」という。)により古物の取引をしようとする場合には、公安委員会(経由警察署)に以下の届出が必要だとされています。
非対面の取引方法は、法第15条第1項第3号及び第4号で明確に限定されているものを使うという決まりになっています。
このあたりを順守記載した運営かということも目安になるから、くまなく探してください。