散々叩かれたペニオクをやってみた

噂のインフォトップオークションの2chまとめサイト

運営会社情報が不透明だと危ない

運営会社情報はきちんと表記されているか

どこが運営しているか記載してないペニーオークションサイトが、結構な数存在していることをご存知でしょうか。
運営企業の名称だけでなく、所在地、電話番号すら不透明な記載のサイトについては、クレジットカードの登録が危ないことについても2chの関連スレッドでは大きく触れられています。
こんな場合には登録を避けましょう。というか実態が分からないものに参加しないほうが賢明です。

サイトのどこを見ても運営会社は記載されていない、オークションの残り時間もまともに表示されないサイトがあるようです。それ本当にオークションサイトなの?というのが普通に起こりうるのが、危ないサイトと言えるでしょう。

ペニーオークションといってもこれは買い物です。
本名、居住地(住所)、電話番号、クレジットカードの情報を知らない誰かに公開するわけですが、このようなサイトが果たして安全か?と言われれば否定するしかありません。

怪しい運営を知る

今現在、日本では50を超えるサイトが存在し、まだまだその数は増え続けています。
人気サイトや大手のサイトと個人が運営しているようなサイト、見分けがつかないケースがほとんどです。というのはほぼ同じようなシステムを導入しているから。

サイトによってはその特色が色濃いものもありますが、中身のシステムはほぼ変りません。だから怖いともいえます。初期のシステム設置費用だけで出来るビジネスなので、今後もたくさん参入企業が出てくるのではないでしょうか。企業ならまだしも運営者の詳細を明かさないサイトはかなり危険ですので、金品の取り扱いをすべき相手だとは到底思えません。

疑ってかかったほうがいいのは、企業名だけでなく運営者の所在地の詳細も、また問い合わせ先もメールアドレスしかわからないなどの場合。
またセキュリティやその他の法律、ネットオークションを運営する上での資格や免許を持っているかどうかというのも、ペニーオークションサイト選びの大きなポイントです。

ユーザーの中では転売屋として、この手のオークション専門で、破格値で落札した後にヤフオクなどに売りさばくことを目的としているプロを多数抱えてしまっている老舗サイトなどもあります。それは運営者側の故意ではありませんが、初心者は避けるべきサイトであることに間違いありません
落札者、運営者ともども巻き込まれないように見ていきたいものですね。

セキュリティ上の問題

セキュリティは免許や法律的なきちんとした登録をしていること、プライバシーポリシーなどで保護されているサイトかどうかを見ることです。

やり方をうまくやらないとポイントばかり消費してしまうケースも多々ありますが、しっかりと研究していけば意外と落札可能です。
私も優良サイトを活用しておりますが、何度か落札をした経験もあります。商品ももちろん新品で送られてきます。

但し、業者によっては仕入れ先に「アマゾン」を活用し、完全に落札者が出たときのみに商品を仕入れているペニーオークションサイトもあるみたいですね。完全無在庫という方法です。
2chで、老舗ペニーオークションサイトの中の人が告白した書き込みがあったことで一時期話題になりました。また、運営側の観点からすると初期のシステム設置費用だけで出来るビジネスなので、今後もたくさん参入企業が出てくるのではないでしょうか。

 
ページの先頭へ
HOME » 注意点のまとめ » 運営会社情報が不透明だと危ない
散々叩かれたペニオクをやってみた