個人情報保護や認定マークなどの世間一般に知られる安心安全マークを習得した企業サイトかどうかということも重要でしょう。
プライバシー保護や認定は私たち消費者を守るものです。個人情報取扱事業者は、保有個人データの取扱いに関する本人からの苦情に関しては、当事者として自ら対応しなければならないことが規定されています(法第7条2項6号および法第31条)。
対象事業者となることは、客観的な苦情処理を受けることのできる措置を講じている事業者として本人からの信頼を獲得することにも通じ、したがって、本人と対象事業者双方にとって意味のある有効な対応といえます。
公正取引委員会の公式サイトにも詳しく出ていますので、一度チェックしておくといいですよ。
プライバシーマーク制度は、日本工業規格「JIS Q 15001個人情報保護マネジメントシステム―要求事項」に適合して、個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備している事業者等を認定して、その旨を示すプライバシーマークを付与し、事業活動に関してプライバシーマークの使用を認める制度です。
民間部門における個人情報の取扱いに関しては、インターネットをはじめとしたネットワーク技術や情報処理技術の進展により、個人情報がネットワーク上でやり取りされコンピュータで大量に処理されている現状において、個人情報保護が大切であることからこの認定マークを習得しているサイトを選ぶことをお勧めします。
このマークは、審査が厳しく株式上場している企業でも取得するまでに時間を要するものが多くあります。
うちの会社も以前はこの認定マークがなかったのですが、このプライバシーマーク取得後は、社内社外問わずかなり情報の管理が厳しくなりました。ですから、このマークの認定を受けている企業はまず安心してよいと思います。
ただ、ペニーオークションのサービスが日本に渡ってから2年程度、その間にここまでできるか?と考えると、このプライバシーマークの認定を求めるのは少々乱暴かなと思います。
インターネット接ー続サービス事業者(以下「事業者」という。)の業界団体である社団法人日本インターネットプロバイダ協会,社団法人テレコムサービス協会及び社団法人電気通信事業者協会は、ブロードバンド環境下で安心してインターネットを利用できるようにするため、インターネット接続サービス安全・安心マーク制度(以下「安全・安心マーク」という。)を設けているそう。
この「安全・安心マーク」は、一般利用者が事業者を新たに選択する際、ユーザ対策やセキュリティ対策などが、一定基準以上であるという目安を提供するものです。
プライバシーマークと一緒にチェックしておくとサイトの安全性の目安になりますね。
ただこれも管理人の会社に審査が入ったときもかなり厳しかった。ペニーオークションサイトを運営する若い企業に、ここまで求めるのは酷かななんて思います。個人的にね。