ヤフーオークションや楽天オークションなどが代表する普通のオークションは、まず個人対個人ですから、常に自己責任と不安がつきますね。
また中でもヤフーオークションはカスタマーセンターは落札に関してはほとんどノータッチです。ゆえにトラブルも「商品が届かない」「粗悪品である」「入金がない」など細部にわたっておこってきます。
しかしペニーオークションは、あくまで新品がきちんとしたショップから発送されるので、このあたりのトラブルはグッと少ない。
また普通のオークションは決済方法が決まっていますが、ペニーオークションは幅広いラインナップから選べることが多くなります。もちろんサイトによりますが、大体のところで銀行振込、代引き、電子マネー、クレジットカードなどから選択できることがほとんどです。
ペニーオークションとは近年欧米で流行している改革的なオークションサービス。
従来のオークションとの違いは入札毎に入札手数料がかかる点と商品を破格で購入できる可能性がある点です。
通常のオークション通り最高値で入札した人が落札できるわけですが、さまざまな人が入札したその手数料は戻ってこない。
商品自体は、市場価格の1/10以下で落札されることが多いようです。つまり90%OFF。それでいいのかい!って価格。
最近一番嬉しかったのはSONYのBRAVIAの40型を168円で落札したこと。破格過ぎる。99.0%OFF以下ですよ!
新しいサービス、特にウェブサービスに関しては嗅覚の鋭い欧州の人たち。
ペニーオークションは5年ほど前にドイツで初めてウェブの世界に放たれたサービスです。
「こんな価格で家電が購入できるなんて」と思えるようなシステムが人気を呼び、また最近ではTwitterなどでも話題になったことから火がついたようです。
日本でも2chあたりの関連スレッドで話題になってから、すごい勢いで広がったようですね。
新品家電を破格で購入できることや、一種のゲーム性にも惹かれましたが、ビジネスモデルとして見ても、最初その仕組みを知った時「こりゃすげえわ」と思いましたよ。
単純な仕組みなんですけどね。